「ボルボ スタジオ 青山」では本国スウェーデンの文化や、ボルボのある生活を提案する展示イベントをシーズンごとに展開しています。2021年6月22日(火)までは、これから始まるドライブシーズンに向けた「VOLVOと楽しむ!北欧アウトドア展」を開催中です。


ドライブの延長でアウトドアを楽しむ

国土の半分以上が森林に覆われ、10万近くもの湖沼が点在するスウェーデンで暮らす人たちにとって、自然はとても身近なもの。国民全員の権利として「自然享受権」が認められており、土地の所有者に迷惑を掛けなければ好きな場所にテントを張ったり、焚き火をしたりできるのです。

そんな彼らは車にコンパクトなアウトドアグッズを忍ばせ、ちょっとしたドライブの延長でもアウトドアを楽しみます。偶然見つけた眺めのいい景色、居心地のよさそうなブッシュ(茂み)。どんな場所もあっという間に特等席にしてしまうスウェーデン人の自然との付き合い方には、お手本にしたいアイデアがたくさん詰まっています。

展示に散りばめられたヒントとは? 

展示を監修したのは、アウトドアスタイリストとして雑誌、イベントなどで活躍する近澤一雅(ちかざわかずまさ)さん。今回は、北欧の人たちのリアルなアウトドアシーンをイメージした会場づくりをしてくださいました。

青山通りに面したウィンドウには、アウトドア感のある植物たちが。

アグロステンマ、グレビレア、アロニアといった植物で再現したブッシュの間を縫うように小川が流れている…そんな情景を想像してみてください。

焚き火台やテントなどキャンプ道具はコンパクトながらも機能性に優れています。

こちらは、“焚き火の伝道師”として知られる寒川 一(さんがわはじめ)さんがプロデュースした焚き火台「リアル ファイヤースタンド ジカビ」。シンプルなステンレス製の円盤形をしていて、その名の通り直火に近い感覚で焚き火を楽しむことができます。

焚き火台の上には、火起こししやすいようナイフで木を薄く削いだ「フェザースティック」も。着火剤の代わりになるので、手持ちの道具をより少なくすることができるのだとか。

テントはスウェーデン・ヒルバーグ社の「アラック2」。この自立式のテントは、生地が薄く非常に軽量で設営も簡単ながら、北欧の厳しい自然環境にも対応できる耐久性を持ち合わせています。


展示車はワゴンタイプの「V60 Cross Country」。街に馴染む洗練された見た目ながら、車高の高さ、悪路走破性、積載力などアウトドアにぴったりの機能が満載です。ルーフにはここ数年日本でも人気のSUPをのせ、これからのシーズンならではのアクティビティを意識しています。

魅力たっぷりの北欧プロダクト

ところで皆さんは、2021年1月にオープンした体験型アウトドアストア「UPI 表参道」をご存知でしょうか? 本物さながらのアウトドアフィールドが再現されたこのお店には、スウェーデンを含むスカンジナビア半島のアウトドアプロダクトが豊富に揃っています。今回の展示でも「UPI 表参道」でお取り扱いしているアイテムがたくさん!


焚き火の上に吊るされたケトルは、トランギア社のもの。お湯で煮出して飲むスウェーデン生まれの「レンメルコーヒー」とコラボしたアイテムです。

熱いものを触ったり、ナイフを使ったりするときに欠かせないレザーグローブはクルード社製。スウェーデンの工場で手作りされており、使い込むほどに深い味わいを楽しむことができます。

こちらはウィルド社の「フォールドアカップ」。シリコンより頑丈なポリプロピレン製でありながら、折り畳んでスタッキングできるのも人気の理由です。

こちらは大流行中の「メスティン」。日本語で「飯ごう」を意味するこの調理器具は今や様々なメーカーから販売されていますが、その礎を作ったのはスウェーデンのトランギア社と言われています。ちなみに「ボルボ スタジオ 青山」のホームページではメスティンを使ったアウトドアレシピを紹介しているので、そちらもあわせてチェックしてみてください。

プロダクトの魅力を聞いてみると「“丸いセンス”ではないでしょうか」とのこと。機能性に優れたプロダクトは世界中に数あれど、スマートさと温かみを感じさせる絶妙なデザインや色使いは、北欧ならではの“角の取れた”自然体なライフスタイルからくるものなのかもしれません。

ボルボの車はもちろん、スウェーデンのライフスタイルも紹介している「ボルボ スタジオ 青山」。

緊急事態宣言が明け、お近くへお越しの際には、ぜひお立ち寄りいただけると嬉しいです。

 

VOLVOと楽しむ!北欧アウトドア展

会期:2021年4月22日(木)~6月22日(火)

場所:ボルボ スタジオ 青山

営業時間:11:00~17:00

定休日:水曜日

※ショールーム内混雑防止のため、ご入店組数の制限を設けさせていただいております。ご来店の際は、下記感染防止対策にご協力賜りますよう、お願い申し上げます。

●少人数でのご来店
●店内でのマスク着用
●入店時の手指アルコール消毒、検温

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VOLVO STUDIO AOYAMA

〒107-0061

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